古見さんは、コミュ症です。

古見さんは、コミュ症です。2021年秋
古見さんは、コミュ症です。
©オダトモヒト・小学館/私立伊旦高校
話数
放送期間2021年10月~
総監督渡辺歩
監督川越一生
制作会社OLM
キャスト

曲名歌手シーン配信
シンデレラサイダーガールOP視聴
シンパシーKitriED1視聴
ヒカレイノチKitriED2視聴

1話
2話
3話
4話
5話
6話
第1話 「喋りたいんです。」

私立伊旦高校。県内でも有名な進学校でありながら、試験方法は面接のみ!合格基準は…個性!そうここは、奇人!変人!はぐれ者!クセの強いものだけが集まる学校!!それに気づいていない新入生只野くんの目標は、周りの空気を読み、波風の立たない高校生活を送ること。登校初日、そんな只野くんが出会ったのは万人が振り返る美少女・古見さん。口数が少ない古見さん、実は「どうやって話しかけよう」「話しかけた後どうしよう」と、とても考えていて、人と喋ることができなくて、でも喋りたくて。そんな古見さんのコミュ症に気づいた只野くんは、古見さんの「友達を100人作りたい」という夢を知り、1人目の友達になることに…

第2話 「幼馴染です。」ほか

「幼馴染です。」
古見さんの「友達100人作り」を手伝うことになった只野くんは、クラスの”イケてるグループ”の山井さんにまず声をかけ、見事玉砕。続いて、コミュ力モンスターであり幼馴染の長名なじみに話しかけるのだが、こちらも断られてしまう。「人気者の古見さんには自分の手助けが無くてもすぐ友達ができる」と話すなじみだったが、只野くんは…?
「殺し屋じゃないです。」
なじみと一緒に下校することになった古見さん。何とか古見さんと会話しようとするなじみだが、突然幼馴染のまぁくんとしーちゃんが現れ事態は急変。なじみに好意を抱いているまぁくんが強引になじみの腕をつかんだ時、古見さんは…!?
「はじめてのおつかいです。」
古見さんと友達になったなじみは、古見さんを昼食に誘う。一人でしゃべり続けるなじみだったが、頭がパンク気味の古見さんに只野くんは助け舟を出す。古見さんの「友達を100人作る」という目標を聞き、なじみはある課題を出すが…。

第3話 「あがり症です。」ほか

「あがり症です。」
とても緊張しいなあがり症の上理さんは、何故か古見さんに見つめられていた…!耐えられずトイレの個室という絶対領域(パーソナルスペース)に逃げ込むが、古見さんはトイレにまでついてくる!パニックになる上理さん。古見さんが見つめていた理由とは…?
「携帯電話です。」
古見さんがガラケーを手に入れた!状況を理解できない只野くんだったが、古見さんがいままで携帯電話を持っていなかったことを知る。友達の番号を聞きにいこうと誘う只野くんに、勇気を出して古見さんは一人でなじみや上理さんのもとへ向かう。でも本当は最初に番号を登録したかった人がいて…。
「委員会決めです。」
学級委員を決めるホームルーム。クラス全員が古見さんを学級委員長に推薦する中で、無理だと震える古見さん…。そんな古見さんを助けようとする只野くんを見て、「ボクに任せな」となじみが立ち上がる。そして言い放った!「古見さんは学級委員長なんかに収まる器じゃないだろー!!」。……ん?
「間違い電話です。」
携帯電話を買ってもらったことがまだうれしい古見さん。と言いつつ、まだ登録してある友達も少なく、携帯電話でやることもあまりない…。一人自宅で数々の着信音を鳴らしてみたり、携帯電話を開いたり閉じたり、電話帳を眺めてみたり…。電話帳に只野くんの名前をみつけ、電話をかけるふりをしてみた古見さん。すると、なんと発信音が聞こえてきて…。
「齋藤さんです。」
昼休み、教室のイケてるグループは盛り上がっていた。楽しそうにゲームをする皆を見て、やってみたいオーラが滲み出る古見さん。それに気がつく只野くんだが、”イケてるグループ”に混ざるのは至難の業…。そんな只野くんの迷いを見逃さないなじみは、いきなり2人に声をかける!? 古見さん、ゲームできるかな?

第4話 「身体検査です。」ほか

「身体検査です。」
矢田野さんは、負けず嫌いです。クラスのマドンナであり、憧れであり、そして神である古見さんに勝つことが目標らしい。今回の勝負は身体測定。”ただの人”只野くんが高校生男子の平均値を次々と叩き出す中、古見さんの測定結果は…!そして、古見さんと(勝手に)競い合い、彼女が出した結果と勝敗とは…!?
「恋です。」
古見さんに小さな(?)恋をしている山井さんは、古見さんに近付くため、自分を紹介してもらうようなじみに頼む。昼食の約束を取り付け有頂天になる山井さんとは裏腹に、OKと言ったものの緊張で震える古見さん。一方、古見さんの感情が未だに読めないなじみは只野くんの通訳を求めるが、只野くんが、今日登校してきていない事に気がついて…?

第5話 「夏服です。」 ほか

「夏服です。」
6月1日。衣替えの初日、生徒たちは古見さんの夏服姿に見とれていた。山井さんをはじめ、周りの反応がいつもと違うことに気がついた古見さんは、不安な気持ちで教室に向かうが…。
「体力測定です。」
再登場、まけるちゃんの好敵手(とも)古見さんとの競争種目は体力測定。「人生は自分で変える事ができる。」それを証明するために、私は勝たなきゃいけないの。古見さんより秀でた部分が一つ欲しい――最後の種目50M走、そんな彼女が古見さんの走りを見て感じたものとは…!?
「ヤサイニンニクアブラマシマシカラメです。」
ラーメン屋さんに行くことが夢だった古見さんは友達と「らぁめん だろう」へ。ラーメン通の上理さんから着席までの鉄の掟を学び、ガンコ店主の前へ。そして上理さんは呪文を唱えた…「ヤサイニンニクアブラマシマシカラメ」と。
「血の契約です。」
体内の禁忌の力(ドラゴン・フォース)が反応し、コミリア姫(古見さん)に血の契約を求めたマルソート・レス・プリマベラ(中々さん)。身に覚えがあるくすぐったい違和感を抱く只野くんだが、古見さんは本気にしている様子。突然邪眼(ものもらい)が暴走して中々さんは去ってしまったが、只野くんは「血の契約」が友達になりたいということだったのではと古見さんに話す。

第6話 「ギャグです。」ほか

「ギャグです。」
只野くんが登校すると教室にはすでに古見さんがいた。只野くんと目が合うと突然震えだし、封筒を手渡してくる古見さん。只野くんが緊張しながら封筒を開けると、紙には「布団がフットンだ」と書いてあり…?
「買い物です。」
なじみの提案で服を買いに行くことになった古見さん。上理さんに加え、怖がる古見さんのために只野くんも同行することに。ショッピングセンターに偶然(?)居合わせた山井さんも合流し、古見さんのコーデ対決が始まる!古見さんの心を射止めたコーデはいかに!?
「美容院です。」
無事購入したワンピースを嬉しそうに見つめる古見さん。その勢いで美容院へ来たのだが、新人美容師新井さんの質問攻めに震えてしまう。もてなせていないと逆に不安になる新井さんだが、カリスマ美容師雁巣さんは古見さんの事をよく分かっていて…?
「モヤモヤです。」
夜、古見さんは眠れずにいた。今日の山井さん、なじみ、上理さんとの会話…モヤモヤポイントが浮かんでは大きくなっていく。寝る前に色々考えすぎてしまうコミュ症の古見さんだが、最後に只野くんの会話を思い出し…。
「テスト勉強です。」
みんなでテスト勉強しよう!なじみの発案で、図書室でテスト勉強をする古見さんたち。だがそこには図書室の主、檎林美先輩がいた!図書室でうるさくするとハリセンで叩かれ、3アウトで退場となるという。謎のシチュエーションの中、まさかのジェンガ勝負が始まる。
「夏休みです。」
夏休み1週間経過。あまりの外への出なさに不安になってきた古見さんは、会話シミュレーションノートを片手にガラケーを見つめる。やっとの思いで通話ボタンを押す古見さんだが、相手の只野くんは通話中。しゅんとしていると、直後に着信音が鳴り…?

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