かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-2022年春
かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-
©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会
話数12話
放送期間2021年4月~6月
監督岡本学
制作会社スタジオバインド
キャスト

    曲名歌手シーン配信
    IRI GIRI鈴木雅之,すぅOP視聴
    ハートはお手上げ鈴木愛理ED視聴

    1話
    2話
    3話
    4話
    5話
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    第1話 「伊井野ミコは癒されたい」「かぐや様は気づかない」「藤原千花は闘いたい」

    念願のスマホデビューを果たしたかぐやだが、白銀からのラインにどう返信をすればいいのか悩んでアタフタするばかり……。それを横目で見ていた早坂は、かぐやが「既読」のシステムを理解していないことに気付く。もしここで「今読んだ所です」などと嘘をつけば、白銀のメッセージが嬉しくてスマホに齧り付いていた事実までバレかねない。主人のためを思ってラインの仕組みを教えようとしたところ、そこに新たなトラブルが舞い込んだ!

    第2話 「白銀御行は取り持ちたい」「かぐや様は連れ出したい」「かぐや様は阻止したい」

    白銀がカラオケ合コンに誘われたと知ったかぐやは大慌てで、早坂に対して「現場から連れ出すように」と無茶を命じる。その仕打ちに不満げな早坂だったが主人の言い付けは断れず、白銀と面識のあるスミシー・A・ハーサカの姿で合コンに参戦。かつて白銀にフラれた過去をおおっぴらにして、合コンの雰囲気を悪くする作戦に打って出た。そして何とか白銀を連れ出すことに成功したものの、かぐやへの反抗心が芽生えてきて……。

    第3話 「柏木渚は誅したい」「四条眞妃は何とかしたい」「白銀御行は信じられたい」

    学園内で倒れていた女子生徒・四条眞妃(マキ)を踏んづけてしまい、生徒会室で介抱する羽目になった白銀。どうやら彼女は恋の悩みのせいで卒倒していたようだ。マキは身の上を相談しながらも、高飛車な態度を見せたり、不安げな顔になったり、怒りを爆発させたり、涙を流したりと、表情がコロコロと変わっていく。そんな喜怒哀楽の激しさを目の当たりにした白銀は、なぜか強いデジャビュに襲われる。この感じは一体何なんだ?

    第4話 「四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」編①」「石上優はこたえたい」「藤原千花は泊まりたい」

    二学期の期末テストを終えて、かぐや家でお泊まり会を計画したが、白銀たちの都合は付かず参加者は藤原一人だけだった。落ち込むかぐやを尻目に藤原は、イケメン執事のハーサカくんが早坂の男装だとは気付かずに興奮状態。夜のパジャマパーティーでは恋バナに華を咲かせて、寝不足のかぐやもいつしか謎のテンションに。その勢いのまま白銀に電話をかけ、とんでもないことを問い詰めてしまう。

    第5話 「藤原千花は刻みたい」「早坂愛は話したい」「四条眞妃は頼りたい」

    人間は時に弱さを曝け出す必要もある、という言葉をハーサカに言えなかった白銀は、ラップなら伝えられるはずだと練習に励んでいた。しかしラップの腕前は壊滅的。以前歌やダンスを教えてくれた藤原がレッスンに付き合ったが、ラップに関しては素人同然、単なるダジャレだと思い込んでいるレベルだった。そこで藤原は猛特訓をスタート。ラップ知識だけは豊富な白銀のアドバイスを受けてめきめき上達していくが、やはり何かが足りない!

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